SBIバーチャルカレンシーズの開始はいつから?

2017年7月現在ですが、仮想通貨は4~5月からの猛烈な値上がりとは打って変わって、ずっと下げの傾向が続いています。

仮想通貨の王者であるビットコインは7月に入りハードフォークなどの問題からかなり大きく値を動かしており、20万円程度から33万辺りまでと乱高下を繰り返しているような状態です。
僕のような個人で投資をしている人間の中では「このまま上がらないんじゃないか?」「来月以降も下げ続けるんじゃないか」といった不安が大きくなっているようで、実際に国内の取引所では少しの値動きでパニック売りが起こり、それが更に売りを助長し値をより下げているといった事が起きるまでになっています。

仮想通貨全体の時価総額も6月中は約1,100億ドルであったのに対して7月末の時点では一時的に650億ドルまで減少しており、現状の相場不安がどれ程のものか分かります。

そんな中で僕が期待したいのは超大手であるSBIの仮想通貨への参入です。

SBIは2016年11月に「SBIバーチャルカレンシーズ」という名の仮想通貨取引所を設立、国内での仮想通貨取引への参入をする事を発表しただけではなく、海外向けの仮想通貨取引所である「SBI MAX」という取引所の設立も発表しています。

これは仮想通貨取引においてかなり大きな影響を生むと考えていますが、実際にその「SBIバーチャルカレンシーズ」と「SBI MAX」はいつから運営を開始するのか、調べてみました。

SBIバーチャルカレンシーズの運営開始はいつ頃?

かなり注目とされるSBIバーチャルカレンシーズですが、この記事を書いている今現在ではいつから開始といった明確な日程はわかりませんでした。

唯一「夏頃」>というキーワードがありますが、現在既に7月も終わろうとする中で、その「夏頃」というのが8月を指すのか、それとも少し伸びて9月などになるのかは今のところまだわかりません。

特にこういった大手参入の場合は事前の予告よりも遅れるという事は充分にあり得る事かと思います。
実際に大手であるGMOが開いた取引所「Z.com」も事前に予告されていた日程よりも遅れての開始となりましたし、それだけ入念な準備をした上での運営開始となるでしょうから、仕方ないのかも知れないですね。

SBI MAXの運営開始時期について

上記で挙げたように現在のところ「SBIバーチャルカレンシーズ」は夏頃という情報以上の運営開始時期の情報はありませんでした。そして、その「SBIバーチャルカレンシーズ」が国内向けに運営されるのに対し、国外向けにリリースされる予定の取引所が「SBI MAX」です。

こちらに関しては現状ではまだいつ頃の開始という情報はなく、設立を決めたという段階なので、早くても一年近く先になるのではないかと見ています。
国内向けとして「SBIバーチャルカレンシーズ」、そして海外向けに「SBI MAX」という国内外に向けた仮想通貨取引所となりますし、何よりもSBI程の規模を考えるとかなりの影響を与える事は間違いありませんので、こちらも注目をしていきたいところです。

SBIバーチャルカレンシーズで取り扱われる仮想通貨

今のところ取り扱われる通貨についても未確定の情報ばかりですが、間違いなく取り扱われると思われるのはビットコイン、イーサリアム、リップルなどの仮想通貨の中でも時価総額が高いものとなりそうです。
正式な発表という訳ではありませんが、SBIの経営報告書に上記通貨の記載があるという点からも、まずこの辺りは間違いないでしょう。又、その資料にはネムやライトコインなどのロゴも記載されており、比較的国内でも認知度の高い通貨を中心に取り扱っていくと思われます。

そして更に、こんなところまで…(笑)と思われるような内容ですが、実際にSBIバーチャルカレンシーズのサイトを覗いてみると、その取扱いの仮想通貨の一端を知る事ができます。
実際にサイト上に記載されているという訳ではありませんが、このSBIバーチャルカレンシーズのサイトソースを確認するとメタタグに『仮想通貨,ビットコイン,bitcoin,イーサリアム,イーサ,ethereum,ether,XRP,ripple,リップル,SBIコイン,SBIcoin,SBI Virtual Currencies』という表記が!

これは実際にこういったコインを取り扱うという意味であると思って間違いないと思います。

SBIとリップル社の関係

これは僕自身がリップル(XRP)を保有しているからという贔屓目線での話になってしまいますが、SBIはXRPの発行元であるリップル社と資本業務提携しており、リップル社の株を保有しています。
又、SBIの代表取締役である北尾吉孝氏は嘘か誠かリップル好きなリップラーであると言われています(笑)ただ、この情報はかなり信憑性の高いものですし、実際に「SBIグループは総力を挙げてXRPを上げる」といった情報まであります。リップラーとしては心強い言葉ですね。

確かにこれ程大手のグループが出資しているという事はそれだけのメリットを見込んでの事ですし、北尾氏もそこに対しての可能性を確信しているのだと思います。

更にSBIは「SBIレミット株式会社」という国際送金サービスを手掛ける会社と「SBI Ripple Asia株式会社」による技術提携を開始し、タイの民間銀行との送金サービスを開始しました。これには当然リップル社の仕組みが使われ、かなり技術的にも実用化されてきているという事がわかります。

SBI参入によるリップル(XRP)の今後の動き

これは正直誰にもわかる事ではないかも知れませんが、僕としては今後これだけ大手な参入が控えていて、更には技術的も優れているリップルの値上がりは必然だと思っています。
現在は少し前の急騰から落ち着き、下落を続けていますが、数年などの長い目でみればまだまだ価格は上昇していくものと考えています。

以前からもリップルはホールドというのが、多くの人から言われていましたが、まだしばらくそんな期間が続きそうですね

極個人的な意見としては是非SBIグループの総力で価格を上げていって頂けると嬉しいですが…(笑)
又、これはあくまで憶測の域を超えるものではないですが、現状ほとんどの取引所がビットコイン建て、若しくはイーサリアム建てのみとなっているところをSBIではリップル建てでの取引を可能にするのでは?という憶測もありますのでそういった部分を考えても期待はできるかと思います。

他の仮想通貨と比較しても未来を十分すぎるほどに感じる事ができるリップルとそれを推すSBIの動き方に今後も注目です。

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